飲酒翌日の倦怠感、時に発熱
person30代/男性 -
30歳男性です。ここ1年ほど、お酒を飲んだ翌日の倦怠感が大きく、飲み過ぎた場合は翌日に二日酔いの症状とともに37度台の微熱が出ることがあります。熱は二日酔いの症状がなくなるのとともにその日のうちに下がります。普段の飲酒量は週に350mlの缶ビールを1、2本飲む程度で、健康診断(最新は半年前でこのときすでにこの現象は複数回起きてます)の血液検査でも肝機能の数値は正常範囲です。20代の頃よりも少しの量で倦怠感や体調不良(下痢や胃のむかつき)を感じるようになっており、熱が出ることはなかったのですが、年齢によるものでしょうか。もともとbmiが19程度と痩せ型でデスクワークが多く、運動不足で筋肉量が減ってきたことや、慢性的な疲労、加齢などが原因で、アルコール分解能力が低下しているのではないかと考えているのですが、ほかの疾患の可能性はありますでしょうか?複数回起きているので、一過性の感染症の可能性は低いと考えているのですが、いかがでしょうか。
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