MTAセメントを使わない虫歯の治療について
person30代/女性 -
年に一度、虫歯のチェックのためにレントゲンを撮っています。
先月、レントゲンを撮ったところ、銀歯と隣り合った歯が、表面は虫歯になっていないが
銀歯と隣り合ったところから内部が虫歯になっていて
神経にかなり近いところまで虫歯になっている、とのことで
治療前の事前説明で、表面から穴を開けて、MTAセメント+ゴールドかジルコニアの詰め物を勧められ、1回目の治療ではMTAセメント、2回目の受診までにどちらの詰め物にするか検討してくる、という流れでした。
しかし、いざ開けてみると、予想より虫歯が小さかったよう
1回目の治療で
使用を承諾していなかった保険適用のセメントと、プラスチックの詰め物で
治療が一日で終わってしまいました。
以下の2点が特に気になっています。
1.MTAセメントを使わない場合は、ゴールドやジルコニアの詰め物は必要ないので、次回の予約はいらないと言われました。
保険適用のセメントではゴールドやジルコニアの詰め物はしないのですか?
2.小さい虫歯にMTAセメントは適用でなかったのですか?
レントゲンでは虫歯に見えるが、実際開けてみると治療するほどではなく、虫歯は誤診だったのかな、誤魔化されたのかなと考えてしまったりします。
事前説明と異なる治療をされたので、混乱しています。
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