51歳男性、口渇・味覚障害・頻尿・気怠さ

person50代/男性 -

51歳本人です。精神障害2級(発達障害、睡眠障害)があります。半年程前より気力の低下、身体の怠さがひどくなり、ほぼ外出が困難な状態になる。食事は配達に頼るようになり暴飲暴食が続いてしまった。

2026年2月上旬、ひどい吐気と嘔吐が続き、固形物は何を食べても吐き戻してしまう状態になる。症状が悪化していき、汁物(飲料)でもすべて吐き戻してしまい、それでも嘔吐がとまらず、4〜5日の間、ほぼ絶食のような状態になった。

その後、極少量ずつ水やコーラなど糖分の高い飲料が摂取できるようになる。1週間が過ぎ、雑炊、おかゆ、うどんなどから固形物を食べても吐かなくなりなりました。

吐気、嘔吐、胃の不快感症状はいまも軽く残っていますが生活に影響がある程ではありません。しかし上記絶食期間を経た過程として現在以下の症状があります。

・口渇
口がとても渇き水分を多く摂取している

・味覚障害
味の感じ方がおかしくなっています
飲食物によっていままでとほぼ同じ味がするものと、味がとても薄く感じるもの、味自体が苦く感じるものなど症状が多岐にわたります。一例としてはファーストフード店のフライドポテトの塩分をまったく感じず、ただの少し冷めた揚げた芋に感じたことがありました。

・頻尿、夜尿
口渇で多くの水分を摂取している関係もあると思いますが、トイレに行く回数が増えました。1回に出る小便の量は多い時もあれば少ない時もありまちまちです。

【パーソナル情報】
180センチ 105キロ
※2025年7月頃は90キロでした
※2025年秋口〜暴飲暴食が続きました
※症状発生直前2026年1月頃は未測定で不明ですが自覚として115キロくらいあったかもしれません

終日、身体の怠さと眠気、疲労感があり外出が難しいです。

持病の発達障害の診療を続けているのでそこが主治医(精神科・心療内科)となりますが、直近2ヶ月は外出が困難な為、オンライン診察をお願いして既往の服薬も頂いています。但し、詳しい血液検査や尿検査などは出来ていない状況のため、出来るだけ早期に内科的診察や検査が必要だと意見されてます

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