基礎疾患がある高齢者の新型コロナ予防接種について
person70代以上/女性 -
圧迫骨折がきっかけで一年半前から老健に入居中の90代の母ですが、昨年11月の院内での集団接種時に新型コロナの予防接種が出来ませんでした。
持病の慢性心不全のため血液サラサラの薬(リクシアナ)と利尿剤他を服用していますが、年末年始に(水分摂取量が定量を超えていたか?)心不全症状が出て来たため、外部の専門医に数回通院し、新たな利尿剤を服用し、その後安定してきたので院内処方に切り替わり、車椅子ではありますが、普通の生活をしておりました。
新型コロナ予防接種をどうするか施設に相談しておりましたところ、3月上旬に下血があり(2月頃からお腹が緩めでした)また外部の専門医にかかったところ虚血性大腸炎との診断(CTで腸間に水分有り)、出血もなくなったので、1週間ほど柔らか食刻み食で、2〜3日前から普通食にもどりました。
一昨日新型コロナ予防接種について改めて施設の相談員から連絡があり、現在は比較的安定しているので接種は可能状態との常駐医師の見解を伝え聞きました。
但し、施設外での個別接種となる、送り迎えはお手伝い出来る、とのことでした。
基礎疾患があり、集団生活のため、家族としては接種した方が良いと思っていましたが、度重なる体調不良に、果たして接種して良いのか、体に負担にならないかと心配になってきました。
希望するなら施設に返答して、今出来る病院での予約を入れることになっています。
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