リュープリンの低身長治療の効果と副作用について
person10代/男性 -
現在11歳半の男児です。
10歳8ヶ月の血液検査で、テストステロンを1ng/ml、11歳2ヶ月では4ng/ml検出しており、10歳10ヶ月で声変わりをしました。
10歳半から身長が急伸していて1年で9センチ伸びています。
11歳前に声変わりがあったこと、11歳2ヶ月で骨年齢が12歳6ヶ月だったことで、リュープリン注射とプリモボラン一錠服用で思春期早発症の治療を開始しました。
この年齢からのリュープリン治療は、効果があまり見込めないとネットで見かけることがあり心配です。
治療を始めてリュープリンを2回打った時点で、1ヶ月間の身長の伸びが全くありませんでした。
それまでは月に1センチのペースで伸びていました。
急に伸びなくなったことに加え、治療開始から集中力が少し低下し、勉強でこれまでになかったようなケアレスミスをすることが増えてきました。
急激なホルモンバランスの変化や、男性ホルモンが出なくなったことによる影響も考えられますか?
1、リュープリン治療で集中力や注意力が低下することはあるか?あった場合、一時的なもののことが多いか?
2、リュープリン治療をすることで、かえって最終身長が低くなるリスクはあるか?
3、リュープリン治療を中止した場合、男性ホルモンのリバウンドで体調不良になることはあるか?
また、3ヶ月リュープリンを打った場合、中止後どれくらいで男性ホルモンの分泌が戻るか?
を相談したいと思います。
よろしくお願いいたします。
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