プロリア使用中に顎骨壊死 治療方針について
person70代以上/女性 -
母は現在グループホームに入所しており、骨粗鬆症の治療のため約4年前から半年に1回 Prolia(プラリア)注射 を受けていました。
最近、顔の腫れと歯ぐきの痛みがあり、施設に来ている歯科医に診てもらったところ口腔外科を紹介されました。CT検査の結果、顎骨壊死 と診断されました。
現在のところ骨の露出はなく、手術は勧められていません。反対の顎の骨も壊死する可能性もあるから手術はすすめられませんでした
今後は
• 週1回歯科医による消毒
• 膿がたまった場合は切開と抗生剤
• 月1回口腔外科受診
という方針で経過をみることになりました。
次回予定されていたプラリア注射(3月)は、家族の希望で一旦中止となりました。
ただ歯科医からは「この薬は簡単には止められない」と言われており、プラリアを中止した場合の骨折リスク(いわゆるリバウンド)のことではないかと思っています。
現在、歯科・口腔外科・整形外科それぞれで診ていただいていますが、整形外科からは「家族が中止希望ならその方向で」と言われ、施設のクリニックの先生からは「専門ではないので」というお話でした。
家族としては、このままそれぞれ別々の診療になる中で今後の治療方針をどのように考えればよいのか不安に感じています。
そこで質問です。
1. 顎骨壊死がある場合、プラリアは通常中止するのでしょうか、それとも継続することもあるのでしょうか。
2. 中止する場合、骨折予防のために別の骨粗鬆症の薬に変更することはあるのでしょうか。
3. このようなケースでは骨粗鬆症に詳しい整形外科で一度相談した方がよいでしょうか。
4. 歯科・口腔外科・整形外科の医師が連携して治療方針を決めることは一般的でしょうか。
顎の状態の悪化と骨折の両方が心配で、一般的にはどのように考えることが多いのかご意見をいただければありがたいです。
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