サインバルタやリリカなどの投与。現代の腰痛の薬の投与。

person50代/女性 -

整形外科でサインバルタ(デュロキセチン)20mgを処方されました。今後、症状を見ながら40mg、60mgに増量予定です。眠気など副作用が出る可能性もあると説明されました。
私は若い頃、重いものを持つ仕事をしており、腰椎ヘルニアの入院既往があります。
現在は半年くらいで冷えるとぎっくり腰を繰り返しており、慢性腰痛、ロキソニンテープではかぶれが出たり、一日一回では痛みが十分に抑えられず、服用する痛み止めも数時間しか効かず胃に負担があります。座薬もあまり効きません。
ペインクリニックでの注射は副作用も考え、最後の手段として考えています。

現在の慢性腰痛に使われる薬の選択肢をAI で調べましたが事実ですか?あってますか?

神経・慢性痛系
サインバルタ(デュロキセチン)
効き始めるのに2〜4週間。夜に少量から服用すると眠気を軽減可能
リリカ(プレガバリン)
神経過敏に効く。眠気・むくみ・体重増加の可能性あり
三環系抗うつ薬(アミトリプチリンなど)
夜服用で神経痛に有効。眠気・口の渇き・便秘に注意
ミルナシプラン(トレドミンなど)
サインバルタと同様で眠気少なめ
炎症・筋肉痛系
NSAIDs(ロキソニン、ボルタレン、セレコックスなど)
炎症性の痛みに有効。貼付薬で胃負担軽減可
筋弛緩薬(ミオナールなど)

質問
慢性的な腰痛に対して、薬だけで痛みをコントロールする場合、現代的にはどのような薬の組み合わせが考えられますか?
サインバルタとリリカの併用は可能でしょうか?
眠気・だるさ・体重増加など副作用を最小限にする服用方法はありますか?
現役で働きながら使いやすい服用スケジュールの例も知りたいです。
ブロック注射迷ってます。注射痛いのでしょうか?みんな周り1年くらいでやめています。
よろしくお願い致します。

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