シェーグレン症候群の診断について
person50代/女性 -
昨年の秋から体重減少が続き20キロ減り年明けから動悸と足のこわばりがひどく、かかりつけのクリニックから紹介状をもらい内分泌科ど脳神経内科を受診しました。内分泌科ではバセドウ病と診断がつきメルカゾールを一錠服用し始めました。少し動悸が治った気がします。また脳神経内科では神経伝達検査を行いましたが進行性の難病ではないと言われ、次回頸椎のMRIの予定です。また腰のMRIはすでに撮り終えていて足の麻痺とこわばりには腰は影響していないと言われています。
本日脳神経内科の診察で、前回の血液検査の結果を伝えられたのですが、シェーグレン症候群の抗体が高く頸椎MRIの後に詳しく調べるかもしれないと言われました。
目の渇きやドライアイの感覚はありません。
お伺いさせていただきたいのは、この値はどのように理解すればいいのでしょうか
抗体は持っているが発症していないだけなのでしょうか
また詳しい検査の後シェーグレン症候群が否定されても抗体はそのままで治療をしなくてもよいのでしょうか
足のこわばりについて私は勝手に頸椎症ではないかと思っていただけに、聞いたことのない病名が出てきて動揺しています。
足の麻痺とシェーグレン症候群は関係することもあるとのことで足も痛く歩けないため早く病名がついて治療したいのですが、血液検査の結果を踏まえてどのようなことが考えられるのでしょうか
現在はバセドウのメルカゾールとタリージェ、メコバラミンを服用しています。服用し始めてから足の痺れは少し軽減しました。
どうかよろしくお願いいたします。
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