99歳母、点滴の液漏れで右足ふくらはぎが腫れ上がっています
person70代以上/女性 -
99歳の母が、軽い肺炎で1週間ほど入院しました。
退院時、右足ふくらはぎが前もうしろも赤く腫れ上がっていて「栄養点滴の液漏れ」と言われました。医師からでなく看護師からの軽い説明でした。(漏れたのは3月3日〜4日頃らしいです。)見た目かなりの痛々しさなのに、塗り薬はプロペトのみ。ガーゼも包帯もなく傷がむき出しでした。
驚いて皮膚科医(処置した人)の説明を求めたところ、以下のような内容でした。
1.漏れた点滴液は注射器でできる限り排出した
2.あとは自然に体内に吸収されるのを待つしかない
3.「毎日石鹸洗浄してプロペトを塗布してきた」が、これは標準治療である
不満そうな私のようすを見てか、塗り薬が変更になりました。
プロペトから「プロスタンディン軟膏 0.003%」へと。
3月9日に退院して、入居している老人施設に戻りました。
看護師常駐で、とても居心地の良いきちんとした施設です。
退院の翌日、たまたま提携病院医師(皮膚科医ではない)の回診がありました。
その医師が、さらにひとつ塗り薬を追加しました。
「ゲンタマイシン硫酸塩軟膏 0.1%」です。
つまり、今の手当は
1.毎日石鹸洗浄し、上記二つの塗り薬を混ぜて塗布する
2.傷にはガーゼと包帯をあてる
です。
施設の看護師によると、傷自体は少しずつ良くなっているとのことです。
(ガーゼと包帯でおおわれているので、私は見て確認できない。)
また、以前は触ると痛そうにしていたけれど、今は「痛くない」と言います。
ただ、足先がかなりむくんでいるのが気になります。
指で押すと、へこんで戻ってこないくらいです。
ここにも点滴液が溜まっているのでしょうか。
液漏れからほぼ10日たちました。
母の足は大丈夫でしょうか。
「傷が化膿して足を切断」みたいな最悪事態は起こらないでしょうか。
不安です。
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