慢性硬膜下血腫 再発・予後・後遺症について
person70代以上/女性 -
73歳母に関する質問です。
既往歴・服薬情報として、60歳で脳内出血による右半身麻痺(独居生活可能な程度)。甲状腺癌全摘手術(カルシウム剤服薬)、高血圧症(服薬あり)があります。
1/23 認知力・身体能力の低下が気になり受診し、慢性硬膜下血腫と診断され、1回目の手術(穿頭手術)を実施。1週間後に退院。
2/16 再発が確認され、2回目の手術(穿頭ドレナージ術、1回目の穴より大き目の穴)を実施。入院中も頭痛や言語障害が気になるも、約2週間の入院期間を経て退院。
退院後、発熱(〜38.3)と頭痛、言語障害、認知力低下が継続確認されたため、3/7 再度受診。また、血腫が溜まり始めていることが確認されたものの、すぐに手術をする状態ではないとの判断で帰宅。なお、発熱の原因が傷口の感染症ではないことや、コロナやインフルの感染症ではないことを、血液検査や感染症検査により確認済みです。
それから1週間、頭痛や熱(〜37.9)言語が出にくい症状が継続的に続いています。寝ていると調子が良く平熱に近くなり、起きていると次第に熱があがってくるように思います。
なお、3/7の受診の際、主治医は、症状が改善されなければ、次回の予約受診日を待たず、早めに受診するよう促されましたが、母が拒否し続けるため受診に至っていません。(母は2回目の手術以降、次第に自由が利かなくなっていく自身に対して、不甲斐無さを感じ、3回目の手術に恐怖を感じています)主治医からは、3回目にはカテーテル手術が予定されていると聞いております。
質問内容として、
・37度台の熱が継続的にある理由が想定される範囲で知りたいです。
・3回目の手術となった場合、今の状態より悪くなることを想定しておいた方が良いでしょうか。
母は脳内出血も経験しているので、それと比較すると慢性硬膜下血腫は、楽な手術で予後も良いと本人も家族も楽観的に考えておりましたが、不安定な状態が長期化してくると、元の生活には戻れないかもしれないと疑念(覚悟)が生じるようになってきました。
無駄な質問だと思われるかもしれませんが、病院に行くことを拒み、日々悩み苦しむ母をるみていると、こちらも辛くてたまらず今回の質問に至っております。どうかよろしくお願いします。
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