脳外科の定期検診で脳梗塞の痕
person60代/女性 -
2021年4月に健診のつもりでMRIを撮って、右の頭の付け根の少し上の血管が詰まっていた。梗塞が1週間以内ということでバイアスピリン、タケキャブを服用。3,4日後発熱、胸痛、激しい腹痛、関節痛の症状が出たが1か月ほど服用。その後プレタールODに変えたが頭痛、腹痛の症状が出て薬服用を中止。梗塞の原因はLDLが160以外は血圧135,75で動脈硬化少し、心臓エコーで大動脈弁閉鎖不全症レベル1、で危険因子がそれほど高くなかった。しかし、35年前妊娠中に発症した骨髄異形成症候群(最近になって、遺伝系は悪性転化しないタイプ、再生不良性貧血に近い症状と言われている)の病態があるので、脳外科の先生に脳梗塞発症に関係しているかもしれないということで、バイアスピリンなどが服用できないので、ピタバスタチン、オメガ3脂肪酸エチル粒状カプセルを処方され服用中。年1回の検診で昨年までは梗塞の痕も消えていた。今年3月13日にMRIで右側の奥に結構大きな梗塞の痕があると判明。自覚症状を聞かれ特にないと答えたが、思い返してみると、右の足に歩いている時の違和感が少しあったこと、物忘れが少し多くなったと感じ、どちらも年のせいと思っていたが関係していたのだろうかと思う。
以上、長くなりましたがこれまでの経過を説明させていただきました。先生からは、バイアスピリンを服用してもらいたいが、副反応が大きいので出せない、1か月後の心臓エコーの結果をみて今後どうするか決めると言われました。私から、薬の服用でLDLも80~90で血圧130,75、昨年の心臓のエコーで大動脈弁閉鎖不全症がレベル2にはなっていますが、それでも脳梗塞が起こっているというのは、私が脳梗塞を起こしやすい体質であるということですか、と伺いました。先生はそういうことになるのかもしれないし、骨髄異形成症候群という病気と関係しているのかも知れないとの答えでした。
アスクドクターの先生方に伺いたいのですが、次回の脳外科の受診が1か月後ということは、緊急性がないということなのか、薬はバイアスピリンと違う成分で副反応がでないような薬が他にはないのか、これからも私は脳梗塞を起こしやすい危険性がある体質、病態なのか、ということです。どうぞよろしくお願いいたします。
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