外用消炎鎮痛剤とアセトアミノフェンの腎臓への影響について
person70代以上/女性 -
昨年末に転倒して左肘を強打し、その後腰痛も発生して、当初は寝返りも起き上がることも強い痛みのため苦痛と困難を伴いました。1か月程で痛みは少し軽くなり、歩いてどうにか普通の生活はできていますが、日常の家事(炊事、掃除など)を30分程度すると腰部が痛くなり、横になって休みながら生活しているような状態です。
整形外科を受診し、レントゲンを撮り、外用消炎鎮痛剤(ロキソニン湿布、ボルタレン塗り薬など)、アセトアミノフェン500mg朝夕2回を処方されました。使用しても少し楽になる程度で、あまり効果があるようには思えませんでしたが、他に方法がないので約3か月間毎日使用してきました。その日の状態により、外用薬は1日数回、内服薬は300mgを1回など、なるべく体への負担を少なくするように気を付けてきました。
実は、慢性腎臓病で、クレアチニン0.8前後、eGFR53~56なので、あまり腎臓に負担をかけたくないのです。そこで質問ですが、NSAIDsの内服薬は腎臓に良くないと聞いていますが、外用薬でも皮膚から血管に吸収されるのでしょうか?3か月間毎日使用しているので不安ですが、使用しないと痛みを我慢できません。
また、アセトアミノフェンは悪影響はないのでしょうか?
腰の痛みさえ無くなれば使用しないのですが、これ以上長引くのも不安になり、お伺い致しました。
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