膀胱癌の治療方法について
person40代/男性 -
昨年11月の健康診断で尿潜血が認められたことから病院で内視鏡検査を実施した結果、膀胱内に腫瘍が認められました。
今年の2月にTURBTを実施した結果、表在癌1個と8箇所に上皮内癌が認められたため表在癌は切除、上皮内癌は焼き切り、T1+CISでステージ1の筋層非浸潤性膀胱癌と診断されました。
担当医によれば、T1とCISが併発した場合には超高リスクと判断されるため、年齢等を考慮し、進行するスピードも早いこと等を勘案すれば、根治するためには、効果が出るか分からないBCG治療よりも、膀胱の全摘出をし、回腸導管手術で、ストーマを造設することを勧められ、今回の場合には代用膀胱手術は適用外になると言われました。
今後の治療方針について質問があります。
1 今回の病状で根治を目指すのであれば、BCG治療は行わず、すぐに膀胱全摘をした方がいいのでしょうか。
2 今回の病状の場合、代用膀胱手術は適用外になるのでしょうか。
3 担当医は、膀胱全摘する前に、抗がん剤治療をする場合があると言っていましたが、抗がん剤治療を行って癌細胞が消失した場合には、全摘しないケースもあるのでしょうか。
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