海外での針刺し事故疑惑
person30代/女性 -
海外で受けた医療についての相談です。
現在インドのアウランガーバードに滞在しています。
3月14日夜7時頃に狂犬病ワクチンの接種を受けた際、針刺し事故が起きました。
病院スタッフが狂犬病ワクチンの薬液を作っていて、薬液をアンプルから吸い上げる針を注射器にセットする際に失敗してしまったようで、明らかに「チクッとした」仕草をしました。
パッと見た感じでは目に見えるほどの血は出ていませんでしたが、針を差した箇所に滲む程度、ほんの少し出血する程度でしたら、私が目視できなかっただけで可能性はあります。
その針でそのまま薬液を吸い上げ、ミックスしてワクチンを作り、注射針に付け替えて、私に注射を打ちました。
病院スタッフが指を刺した針と、私に使った注射針は別物だと思うのですが、今となっては混乱していて今ひとつ自信がありません。
楽観視するのであれば、病院スタッフが指先に少し刺してしまった針でワクチンを作り、別の針に付け替え、私に注射。
最悪のケースを想定した場合、病院スタッフの血液がついた針でワクチンを作り、微量の血液が混入した薬液を、そのまま同じ針で私に注射したことになります。
こちらの一件がいわゆる「針刺し事故」に該当し、どのようなリスクが想定されるのか、HIV予防薬などが必要かどうか、どのような対応を取ればいいのか、ご相談させて頂ければと思います。
私自身はA型肝炎、B型肝炎の予防接種を完了しています。
現在長期の海外旅行中で、日本で検査できる帰国は2年後になります。インド現地の病院は行くことができます。
よろしくお願いいたします。
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