パーキンソン病の自律神経障害による血圧乱高下(追加質問)
person70代以上/女性 -
86歳女性(身長140cm・体重29kg)、パーキンソン病歴約3年です。
自律神経障害による起立性低血圧と血圧の乱高下(立位70台、臥位160前後)があり、失神が増えたため明日から約12日間入院予定です。
現在の内服は
・ドパコール 朝夕100mg
・ドプス 100mgの1/4錠を朝(臥位高血圧を考慮して少量)
・補中益気湯 2.5g
弾性ストッキングの使用、起立前の足の運動や、歩行前の30秒〜1分の静止なども行っています。
質問です。
1. パーキンソン病による神経原性起立性低血圧に対し、上記以外で有効とされる薬剤はありますでしょうか。
2. 例えば
・ミドドリン
・フルドロコルチゾン
などは、臥位高血圧がある患者でも慎重投与で使われることはあるのでしょうか。
3. 薬剤以外で、起床時の失神予防のために有効とされる対策があれば教えてください。
現在は特に朝の起床後〜トイレ時に失神しやすい状態です。
入院中に主治医へ相談する際の参考にしたいと考えています。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





