慢性亀頭包皮炎の治療

person70代以上/男性 -

70代男性 仮性包茎
昨年4月、10日間長距離を歩行した後に、亀頭包皮炎を発症
いくつかの泌尿器科を受診し、何種類かの軟膏を試したが完治せず
この間、カンジタ菌と細菌の感染は否定された
昨年10月ごろ、新たな泌尿器科を受診、ロコイドとフェナゾールが混合した軟膏を処方される。その際にも、カンジタ菌と細菌は否定された。
この軟膏で、症状は治まったが、10日ほどで再発、再度塗布してまた1週間ほどで再発の繰り返しが続いた。本年2月に、同泌尿器科を再受診したところ、今度はデモゾールG軟膏を処方される。
5~6日塗布すると、症状は完全に収まり、完治したかと思っていたが、10日後に再発。
2~3回塗布すると、症状は消え、また1週間程度で再発の繰り返しが続いている。現在の症状としては、以前に比べ、包皮の炎症は見られず、亀頭の一部が赤くなったり、多少ひりひりする感覚がある程度で、かゆみ、痛みなどは全くない。2週間ほど前に同泌尿器科を受診したところ、デモゾールG軟膏で症状で治まるなら、今度は薬がなくなってから来てくださいと言われた。薬はまだかなり残っているので、再受診は数か月先になると考えられる。
以上のような状況だが、次の点についてご教授願いたい。
質問1 デモゾールG軟膏の使用はこのような状態でよいのか? 2~3度塗布すると、症状は治まるので、症状が治まったら、中止してよいのか。症状が治まっても1週間程度は使用した方が良いのか?
質問2 このまま続くよりは、仮性包茎の手術を受けた方が良いのではないかと考えているが、手術を選択するかどうかは、いつどのような基準で判断したらよいのか?
    なお、手術は自由診療で構わないと思っている。

以上よろしくお願いします。

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