過剰な体の些細な不調に対する恐怖感は根本治療できますか?
person50代/男性 -
本日筋肉痛が不安で午前中にアスクドクターで質問したのですが、やはり過剰な心配でした。
今現在ほかにも体の特に左半身に集中して起こる不調に対して不安があります。
左口腔、左肩、左ひざ裏、たまに左腕に力が入りづらくなる、など。
記憶では思春期の頃から体の不調に対して過敏に反応してきたと思います。
当時診察を受けませんでしたが約40年前の15歳高1の夏に初めてのパニック発作が出ました。
19歳のころに精神科を受診し当時まだパニック障害が一般的ではなく、「不安神経症」と診断されました。
当時から不調があると家にある「家庭の医学」などで症状を調べていました。
幼少期から恐怖感が強いです。
昼寝から起きて母親がいないと怖くて泣きわめいていました。
いまだに幼稚園時代に母親の言うことを聞かなかったのか、母親が「ママ死んじゃうよ」と言ってずっと怖かったのを覚えています。
この傾向はずっとあり、最近は56歳となり老化でこれまでと同じ生活をしていても体の衰えを感じることもあり、ますます心配が増えています。
パニック障害なのでALSや事故などで自分の意志で自分のタイミングで抗不安薬を飲めなくなることに特に恐怖を感じています。
とはいえ何もないときは普通に過ごしていて、なにか些細なきっかけがあると不安が不安を呼ぶような感じになります。
このような普通の人ならスルーする些細な不調を過剰に怖がってしまい、日常生活にも影響が出てしまう状態は薬などで治療できるものでしょうか?
どうにもできないものでしょうか?
不安自体は抗不安を飲めばましにはなりますが、対処療法なので根本的に治せるものなら治したいと思っています。
現在パニック障害で同じメンタルクリニックに7年ほど通っています。
処方薬は
・ドグマチール朝晩1錠ずつ
・ルーラン朝半錠、夜1錠
・状況に応じてリーゼ、ソラナックス
です。
これまでSSRIを使った治療は行ったことがありません。
よろしくお願いいたします。
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