AMH3.2、AFC6、顕微授精での採卵と胚盤胞について
person30代/女性 -
31歳10ヶ月女性です。AMH3.2、AFC6、既往歴はありません。健康診断は良好でBMIは22を保っています。主人は24歳で精子所見良好です。
先日自費にて初めての採卵と顕微授精を実施しました。
刺激としてはPPOS法でHMG150単位をD3より開始、11日間刺激してオピドレルにて成熟、D16に採卵しました。
結果、元々見えている卵子の数が両方合わせて6だったうえに、先行卵胞があったようでD13(刺激9日目)頃には一番大きい卵胞が33mm×25mm程度の大きさにまでなってしまっておりました。ほかの卵胞は24mm×22mm、17.8mm、14.3mm、10.4mm、6.6mmでした。
採卵4→MII4→2PN3個→初期胚8G1、8G2、7G3→D5初期胚盤胞、コンパクションそれぞれ1→最終的にD6 3BB、1BC凍結という結果でした。
年齢ゆえに卵子の質もそこそこだろうと思っておりましたので、両方D6胚盤胞、しかも片方は初期胚盤胞なのは衝撃を受けており、次の周期はどのようにして進めればよいのか考えております。
質問と致しましては
1.文献によると私のようなlow responderの獲得採卵数を多くするためにはPPOS法ではなくアンタゴニスト法で225単位程度が良いというものがありましたが、それに則り次回はアンタゴニスト法で行うべきでしょうか。それともPPOS法にてHMG225で進めるべきでしょうか。
2.子宮などの形態や着床能に異常がないとして、1人挙児のためにはどの程度の胚盤胞が必要でしょうか。
3.今回発育が遅くなってしまったのは年上の私の卵子の質が原因かと思われますが、良くするためには何ができるでしょうか。コエンザイムQ10やビタミンDなどのサプリメントなどは飲んでおります。
個人差、周期差があるのは承知してはおりますが、お答えいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
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