1歳5ヶ月、股関節脱臼治療後、外反扁平足のようなつかまり立ち

person乳幼児/男性 -

1歳5ヶ月の男の子です。股関節脱臼のため、生後6ヶ月から入院して牽引治療をしました。退院後のギプス固定、装具固定を経て、1歳頃に治療が終了しました。その後、お座り、ずり這い、はいはい(ずり這いの延長のような足を開いたはいはいに見えます)をして、1歳2ヶ月頃からつかまり立ちをするようになりました。今はソファなどに手をかけてサッとつかまり立ちできるようになっているのですが、立っている足の形がどうもおかしいなと思っています。常にガニ股で、土踏まずに体重が乗るような形で、足の外側が浮いています。これで歩けるようになるのだろうかと毎日心配です。自分でネットで調べたところ、はいはいの期間が短いと、足を開いたまま立とうとして、足の筋力がないので膝が内側に落ち、外反扁平足というものになってしまうと書いてありました。どうにか足の裏全体で立てるようにならないかと、調べたときに小児科の先生がおすすめしていた矯正方法(足が開きすぎないように、バランスボールに乗せて足を腰幅に寄せる練習)を試してみたり、立っている時に足の向きを直してみたりするのですが、変わらずです。この前の股関節脱臼の受診時に、整形外科の主治医の先生にも話してみましたが、立ち始めはだいたい扁平足になるよ、股関節脱臼の治療をした子は1年ぐらい立たない子もいるからね、この子なりに少しずつ発達しているから見守ろう、気になるなら小児科に相談だねと言われました。半年間も治療をしていましたので、足の力がまだまだついていないのだと思いますし、同じ月齢の子たちと比べると遅れがあるのは仕方ないと思います。見守っていくしかないのかもしれませんが、毎日つかまり立ちをする我が子の足を見ていると、毎日心配になってしまいます。

◯つかまり立ちの足の形がおかしいのは、股関節脱臼の牽引治療の影響なのでしょうか。(牽引治療による足を開く癖が取れていないということなのでしょうか。)
◯足の筋力がついてくるにつれて、次第に足の裏全体で立てるようになり、歩けるようになるのでしょうか。何か治療が必要なら教えてください。

自分で調べたことが合っているのかもわかりませんので、先生方のご意見をお伺いできたらと思い投稿します。よろしくお願いします。

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