胸腺癌術後約一年半、SCC抗原の上昇について

person40代/女性 -

2024年の8月末に胸腺腫疑いで手術したところ、心膜への浸潤や横隔膜への癒着が見られ病理の結果は胸腺癌でした。

正中切開で胸腺全摘、心膜再建、リンパ節に1箇所侵襲が見られたためリンパ節も切除。断片陰性、血管侵襲とリンパ管侵襲はマイナスでした。
その後、補助療法として放射線と抗がん剤(パクリタキセル、カルボプラチン)を4クール行い、2025年の4月に治療が終わりました。その後の定期検査で

2025.6月の造影ct(異常なし)
SCC(ECLIA)0.76

2025.9月 胸部レントゲン(異常なし)
SCC 0.70

2025.12 造影ct(異常なし)
SCC 1.15

今回、2026.3
胸部レントゲン(異常なし)
SCC 1.54

で2回連続上昇しているのが気になります。本日は微熱と倦怠感と喉頭痛と咳、という風邪症状がありましたが、医師は風邪は関係ない、
1日でも変動するものだし、基準値は超えてない、再発を疑うのは基準値を超えて上昇した時なので心配しなくていいと思う、とのことでした。
施設のSCCの基準は2.5以内なので、確かに基準値内ではありますが、どうしても再発が頭をよぎります。

胸腺癌は一般的に珍しいので、参考となる文献などもなく心配しております。
再発の可能性はありますでしょうか?次回の検査は造影ctと血液検査を6月に予定しております。

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