病気不安症の克服の考え方について
person40代/女性 -
私は元々神経質で、15年前に首のしこりの存在で病気不安症になりました。
その間に色々なことがあり、精神薬を飲んだら離人症、自己判断で薬をやめたら離人症の寛解、十ヶ月離人症は出ていません。
薬と置かれていた環境で、離人症の方は罹患したと私は思っています。病気不安症は、いまだにありますが、それは悟りを開くことによりだいぶマシになりました。人はいずれ死ぬので、生きている間に幸せなことがあれば、それは稀であると感謝するから命を感謝できるという思想に発展し、追求したいと思い仏教の釈迦を調べました。
釈迦はあの世のことは肯定も否定もされず、わからないので考えても意味がないと発言し、神という存在さえ完璧に否定も肯定もせず、神を頼った所で救われないという思想を持った事実に私は愕然としました。紀元前の前に生まれた釈迦が神様を救いではないとしている。ということは、極楽浄土の発想はどこでどうして生まれたか。
人は死を恐れ、それを唱えることによって救われるといった教えが極楽浄土の発想を生んだのかなと、調べた結果、個人的な見解ではありますが、このような思想になりました。
ですがその間に医学は劇的な進化を遂げ、とあるお医者様はあの世の存在を肯定している記事を発見しました。
それでさらに調べたところ、生まれ変わりみたいな記事も出てきており、実際にあったことみたいです。
幼少期に、前世の記憶を話し、その記憶は歳を重ねることで消える。釈迦の教えだと、それを輪廻と言われますが、
輪廻転生じたいが、ネガティブなことだと捉えており、輪廻を苦しみのループと捉えているのです。
病気不安症の私からしたら、生への執着があり死ぬことが恐怖なのに、命の終わりがむしろ全ての苦しみからの解放と捉えている釈迦の思想が恐怖です。
あの世を信じるから、死ぬことへの恐怖がマシになると思ったら、
死ぬことが恐怖の解放は、どう考えてもその悟りまでに行き着くことができませんでした。
なので、お聞きしたいのが、
医学的観点から見て、いわゆる生まれ変わる輪廻の世界は存在するのか?
存在すれば、おそらく死をそこまで怖くないものだと捉えることができるのではないかと思いました。
そしたら、病気不安症もマシにはなるのではないかと思いました。
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