ボーエン病罹患者の重複癌について

person40代/女性 -

以前からこちらでお世話になっています。
2年前に、右大腿部のボーエン病と診断され、切除手術を行いました。手術は2年前ですが、元々は、赤いカサカサが小さく出来始めていたのは、今から10年前位からあったと思います。
ただ、状態は、盛り上がりもなく、赤いカサカサした湿疹のような感じで、ドクターからも、いわゆるステージ0の転移なし、と言われました。
その時は、経過観察もなく、術後の傷を一度診ていただいただけで終わっています。

最近になり、ボーエン病罹患者は、重複癌の確率がとても高いため、ボーエン病と診断されたら、特に内臓癌など他の箇所の検査も必須、という記事を見てしまい、心配になり、ご相談しました。
ボーエン病手術の1年後に、たまたま会社で受けた胃のABCリスク検査でD判定となり胃カメラを受けたところ、慢性胃炎、ピロリ菌陰性と診断され、その後は1年後にまた胃カメラをやっており、その時も慢性胃炎の診断でした。
大腸検査は、健康診断の便検査のみで問題なく、カメラは10年程受けていません。
子宮頸がん検診はマメに受診していて、問題なしです。
過去、20年程前には、子宮頸がんの異形成で数年経過観察になっていました。
そこで、質問をお願いします。

1.ボーエン病罹患者は重複癌の確率が高い、というのは、内臓に癌があるため皮膚にも出ている、ということなのか?ボーエン病罹患者は、その時は他に癌がなくても、今後他の癌に罹患する確率が高い、ということなのか?

2.私は、今後、何も罹患したことがない人に比べ、検診等で隅々の検査をしておいた方が良いのか?(特に大腸カメラは料金が高いので便検査だけにしていました)

3.ボーエン病の原因の中にhpvウィルスもありますが、中咽頭癌や鼻腔癌もhpvウィルスが関係すると知り、怖いです。事前に調べる手立てはあるのでしょうか?

この点について、宜しくお願いします。
ボーエン病と診断された時から、珍しい病気に40代で診断されたことで、必要以上に色々な異変に敏感になってしまい、これではストレスで病んでしまうと思いながらも、未だに不安に押しつぶされそうになっています。
宜しくお願いします。

注目の情報

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師