手首骨折後の拘縮とリハビリ
person50代/女性 -
去年12月1日に転倒して右手首骨折をしました。
現在3ヶ月半が経過しています。
骨折は橈骨遠位端骨折の粉砕骨折でしたが、手術はせず、保存療法で5週間の固定で、
リハビリは6週目が終わる頃から開始となりました。
2月末には完全に骨融合し、可動域もかなり広がりましたが、患部と手の甲の1部に拘縮がまだあります。(写真の赤で囲った部分です)
先生は「患部の拘縮は、骨折が重症だったからダメージが大きいから、リハビリをしっかりやるしかない」と言い、手の甲の拘縮はリハビリの先生に「どうしても癒着しやすいから、とにかく動かして」といわれています。
そこでお聞きしたいのですが
1、3ヶ月半を過ぎても、拘縮が多少あるのは当たり前なのでしょうか?
2、時間は掛かっても、拘縮はいずれなくなるものでしょうか?
3、自分で出来る効果的なリハビリがあれば、教えて下さい。
拘縮のせいで痛みがあるので困ります。
ちなみに、リハビリはもっぱら徒手療法です。
長文ですが、よろしくお願いします
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





