粘膜下下甲介骨切除。一部切除か全部切除か?

person20代/男性 -

20代学生です。
総合病院で、鼻詰まりでCTをとり、肥厚性鼻炎と診断されました。
かなりひどい詰まりというわけではありませんが、まあまあ詰まっています。
骨がかなり分厚いのが原因と言われました。

両粘膜下下甲介骨切除の手術内容は、
粘膜や粘膜内のいろんな組織は極力残し、骨だけを切除する。そうすれば、カクカクした形がなで肩になり、その分すき間ができ、また切除した骨の厚みの分もすき間ができる。
という内容でした。

骨がなくなることのデメリットを聞くと、特にはないと言われました。

そこで質問です。

1、このように、全部骨を取り除くことは、将来的に高齢になったときも考えて、デメリットはないのでしょうか。
今回の病院からの提案はどう思われますか?
一部の情報では、萎縮性鼻炎やエンプティノーズになるという情報がみられます。

2、エンプティノーズや将来的に萎縮性鼻炎を防ぐ目的で、下鼻甲介の骨を切除するやり方ではなくて、突起部分や一部の体部の骨だけを取り除き、必要な部分だけをけずって、できるだけ形を残すやり方を少数ではありますが、ネット上で見たことがあります。このできるだけ骨を残すやり方は、今は一般的なのでしょうか。

3、下鼻甲介の骨だけを切除してしまうやり方についてですが、昔は粘膜ごと切除していたけど、最近は粘膜は大事だということで、骨だけを切除する方法をしていると病院から言われました。まだ長期の経過症例がでてないかもしれませんが、このやり方でも、問題ないのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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