発達障害か適応障害か起立性調節障害か、昼夜逆転、ゲーム依存の治し方は
person10代/男性 -
中学生男子、去年夏に起立性調節障害と診断。問診で起立性と言われたのと、新起立試験の簡易版で体位性頻脈症候群と言われる。
倦怠感、腹痛、吐き気などで秋からほぼ中学校に行けなくなる。
学校に行けない間、横になりながらスマホでゲーム、動画を観る生活。
(小学生時代からかなりゲーム、動画に熱中し、時間がある時は1日10時間観ることもあった)
その生活が続き、段々と依存度合いが強くなり、今年1月までは日付が変わらない時間に寝ていたが、2月から段々と寝る時間が遅くなり日付を跨ぐように。3月現在は24時間のうちスマホ視聴時間が13時間、深夜3時頃寝て、昼頃起きる生活が固定化。本人曰く眠くならないとのこと。
起立性は3月中に今一度きちんとした検査を受ける予定。
ゲーム動画は専門外来に行ったが、「早く寝るように」「学校行ってる間ゲームするのはおかしくないか」など正論を言われるだけで解決にならず。
ゲームを制限しようとすると大暴れするため看過するしかなく今に至る。
本人は学校に行きたい気持ちはあると言うが行動は全く伴っていない。勉強もほぼしない。ただし勉強はやれば成績は上位。勉強しない割には将来の目標校は高い。
学校に行けなくても、放課後、友達と公園に遊びに行くなどは積極的。
食事する時間を(ゲーム出来なくなるので)「無駄な時間」と表現。ゲームの報酬系にかなりやられてる感じがする。
児童精神科は2カ所行き、
1カ所目は心理検査を受けた上で、「高IQ、ASD,ADHD。脳が作られる今の期間に、エビリファイ、効かなければオランザピンを飲んで、これから脳に作られる回路が易刺激性に強いものにするのが良い。薬を飲まなければ18歳まで引きこもり」との見解。
2カ所目は「発達障害かはまだわからないが、社会性、能力は高く見え、今は学校に行くパワーが無いように見える(小学校は一時的にいじめがあっても親にも言わず毎日行っており、本来行く力はあるはずとのこと)。適応障害と思う。適応障害には抗うつ薬(SSRI)が適応のため、起立性で今後薬が出なければ、13歳でも出せるSSRIを出したい。それか両方出すのは禁忌なので、どちらかと言う意味で睡眠を立て直すメラドベルを出すか」
と言われています。
起立性調節障害、ゲーム依存症、もしかしたら発達障害(2e)が絡み合っており、どこからどう手をつけていけばわからず、先生方の見立てを詳しくお伺いしたい次第です。
今は2週にいっぺんくらい、部分的に登校しています。
発達障害側からアプローチするのと、適応障害側からアプローチするのも違いますし、適応障害側から行ったとしても、発達障害が邪魔してるとなったら、SSRI+エビリファイなどもありうるのでしょうか。
またゲーム依存を治す手立てや薬はあるのでしょうか。
また、息子のこの状態で、エビリファイやSSRIを飲んだ場合、どんな変化が期待されるかも教えていただければ幸いです。
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