悪夢を見て大きな寝言をしてしまうことへの対策
person30代/男性 -
●相談の内容●
・悪夢を見て大きな寝言をすることがあります。
・大きな寝言がはじまった時期:自分で気付いたのは、数年前の夏前後だったと思います。
それまでは、自覚したこともなければ、指摘されたこともありません。
・仕事で徹夜開けに日中寝たときや、単純に昼寝しているときにも、悪夢を見て大きな寝言をしたことがあります。
・基本的には、夜寝ていて悪夢を見て大きな寝言が出ます。
寝始めて数十分、23時頃に出ることもあれば、
途中起きた自覚が無い真夜中2時頃に出たこともあります。
また、夜中に何度も目覚めることがあるため、眠りが浅い、深いなどがよくわかりません。
●診察によって望むこと●
次の案内をしていただきたいです。
・大きな寝言への対策としてすべきこと。
完全に治すことを前提とした場合。
・大きな寝言ありきとして、どう生活していくべきか。
治せないものとして体質として付き合っていく場合。
・レム睡眠行動障害の方達が、どのように対策しているのか、
暮らしなどについて、症状に合わせて工夫をしていることなど。
他にも、ご紹介いただけるのでしたらありがたいです。
●睡眠に関する受診歴
・あり 睡眠専門医
・診察からの対処の方針:漢方の処方
・処方:漢方薬A
・結果:効果無し
●他に試したもの
(1)漢方薬 数種類
・B:効果を感じず
・C:もしかしたら効果があるかもしれないと感じた(寝言が無くなりはせず)
・D:かえって体調が悪く感じた。大きな寝言も出た。
(2)就寝時
・電気を点けて明るくしたままの就寝:特に意味なし
・いびき防止用の市販サポーター:意味なし
・口をテープで塞ぐ:鼻が詰まっていると呼吸が出来ず無理な時がある
(3)他に
・アプリでの録音
・カレンダー付 寝言をしたと思った日をメモ
●相談者の情報
・睡眠:22時〜24時の間に就寝。おおよそ6-8時間ほど睡眠。
・睡眠に関して他に
睡眠中に何度も起きることは10代の頃から普通となっています。特に苦ではないです。
いびき:自覚無し
無呼吸症候群:自覚なし
・飲酒:一切無し。自宅や店で飲むことはありません。
社員歓迎会など限られた機会でだけ、飲むことがありましたが、
ここ数年は飲酒していません。
・喫煙:今までに無し。
・花粉症:あり。鼻が詰まるため、シーズン中はテープで口を塞ぐ対策が不可能です。
・運動:電車での通勤のときのみ
・仕事:日勤。昼間に大きな寝言をする可能性があるので、夜勤の仕事は出来ないと考えています。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





