二年前から続く原因不明の手指の痛みと、過去の全身症状について

person20代/男性 -

・現在の主な症状
手指、手首、手の痛みが続いており、常に違和感がある状態です。
痛みは、筋肉の凝りをほぐしているとき痛みとこむら返りの痛みを足して2で割ったような痛みです。
指でいうと、第二関節から根元にかけて、小指が一番つらいです。
掌は平をこちらに向けたときの左下と右下の筋肉が痛くなります。
いまはだいぶ良くなったんですが、指を動かすだけで「パキパキ」と音が鳴るようになりました。(これは癖になったのかも…)
特にパソコン作業をすると顕著で、以前は一時間使っただけで痛みが気になり仕事に集中できないほどでした。
現在は一年ほどエンジニアを退職して手を休めたことで、当時に比べれば痛みは落ち着きましたが、完治はせず少量の痛みと違和感とパキパキ鳴る症状が続いています

・発症時からの経過
二年前、最初は膝や鼠径部あたりから「ジーン」とくるような痛みが発生しました
三ヶ月ほどかけて、その痛みが腰、手、指、手首へと全身に広がっていきました
当初は鼠径部の痛みがひどかったため、まずは泌尿器科を受診しました
精索静脈瘤の疑いで検査を受けましたが結果は異なり、根本的な原因はわからず終わりました

・整形外科での受診
次に手、指、手首、腰の痛みが強くなったため、整形外科を受診しました
腰のMRI検査の結果、中学校時代の怪我と思われる「第五腰椎分離症」の跡が見つかりました。
腰の痛みについてはそれが原因と判断され、痛み止めで様子を見たところ、時間はかかりましたが改善しました
しかし、手、指、手首の痛みだけは全く改善されず残ったままでした。
当時は朝起きるとゆびにこわばりを感じていました。

・内科(膠原病専門医)での受診
手の痛みが引かないため、整形外科の紹介で内科の専門医を受診しました
膠原病を疑い検査したところ、炎症反応(CRP値)は人並みの範囲内ではありましたが、その中では「高め」という結果でした。
結局、確定的な診断は出ず、当時は一日中座ってキーボードを叩くエンジニアをしていたため、仕事の環境のせいではないかという結末になりました。

・補足事項
過去、症状がひどかった時期には、指だけに「朝のこわばり」を感じることがありました

・医師に聞きたいこと
正直原因不明なところが多く、これらが似た時期にやってきたことも踏まえて一つの疾患だったのでは?と考えています。
どのような疾患の可能性が考えられるでしょうか
パソコン作業を続ける上で、この痛みや違和感を改善するための治療法や対策はありますか?

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