白板症のようなものがほぼ消えた状態について
person60代/女性 -
私は元々、歯茎に白板症があり、口腔外科で経過観察していただいているのですが、
5日ほど前、口の中を見ると、軟口蓋左右に新たに白板症らしきものを見つけました。
左右のうち、右の1cm×2mm程のものは特に真っ白で少し立体的になっており、左右のもの2つとも綿棒でこすっても取れませんでしたし、舌でなぞると少しざらざらしていました。
ところが、2日後の夜、口の中を確認すると、見た目的にも確実に白板症と確信していたものが、全然様子が変わっており、右のは薄く白っぽい跡が残っている感じだけになっており(立体感なし)、左のはなくなったかのように、わからなくなっていました。
自分でも不思議で仕方ありません。
本日、口腔外科受診日だったので、先生にそのことを説明して見ていただいたのですが、
「白板症ではない」「一過性のものじゃないかと思う」とのことでした。
ただ、自分としては、あまりにも見た目、白板症らしかったものが、こんなことになるのが不思議すぎるのと、ネットで検索しても同じような例がないことや、同様の症状に当てはまる病変が見当たらないので、腑に落ちません。
私の症状は何の可能性が考えられるでしょうか?
写真がなく文章だけで申し訳ないのですが、
お答えいただけるとありがたいです。
宜しくお願いします。
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