乳がんの治療について
person40代/女性 -
※以前も相談させてもらった事があります。
前回は、検査結果が出ていないにも関わらず不安で失礼な質問をしてしまい申し訳ございませんでした。
昨年末に、右胸に15mmと17mmの腫瘍があり、生検結果では、グレード3、エストロゲン強陽性、プロゲステロン陰性、HER2強陽性、ki値は15%の浸潤性乳管癌でした。
エコー、脳MRI、全身CT、全身MRIの検査ではリンパ節腫脹はなく、ステージ1です。
(センチネルリンパ生検はしていません)
現在は、術前抗がん剤でハーセプチン、パージェタ、ウィークリーパクリタキセルを4クール行っています。この後、ACもしくはECを予定しています。
本日(ウィークリーパクリ8回目)、胸のしこりの部分をエコーで見て貰いました。
腫瘍は小さくなったものの11mmほど残っています。先生は「厳しいかもねー」といった感じでした。
パクリ残り4回、ACもしくはECで完全奏功は難しいのでしょうか。
またプロゲステロン陰性が、私の中でひっかかっております。
今はHER2の薬がでて比較的予後は良くなっていると聞きますが、不安です。
私のような場合は、あまり効果がでていない分類になるのでしょうか。
乳がんは標準治療が確立されていると思い、家から近い総合病院を選びましたが、セカンドオピニオンも検討すべきなのか悩んでいます。
子供がおり、夫は単身赴任で全く当てにならないので、あと20年は生きたいと思います。
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