中等度異形成の既往あり。1年半の「異常なし」後のASC-US判定への対応について

person20代/女性 -

​【相談内容】
子宮頸がん検診の結果と今後の進め方について、専門医の先生方のご意見を伺いたいです。

​【これまでの経緯】
・2年前:細胞診でASC-US、HPV陽性となり、コルポ・パンチ生検の結果「中等度異形成(CIN2)」と診断。
・その後:3ヶ月後の細胞診はASC-USでしたが、その後1年半の間の4回の細胞診で「異常なし(NILM)」が続いていました。
・今回:直近の細胞診で再び「ASC-US」との判定が出ました。

​【現在の状況と悩み】
主治医からは「今回は組織診(生検)の対象にならないので、3ヶ月後に再度細胞診をしましょう」と言われ、次回の予約を入れました。
しかし、以前ASC-USから中等度異形成が見つかった経験があり、2年前ですがHPVも陽性だったため、現在の対応が適切なのか、不安を感じています。

​【先生方に伺いたいこと】
1、CIN2の既往があり、1年半の正常期間を経てのASC-US再発というケースで、HPV検査や組織診を行わず3ヶ月後の細胞診は一般的な判断でしょうか?

​2、「組織診の対象にならない(適応外)」と言われたのは、保険診療上のルールによるものでしょうか?

​3、3ヶ月待つ前に、HPV検査を追加して現状を確認するメリットはありますか?

​納得して検査を進めたいため、アドバイスをいただけますと幸いです。

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