食道ガン術後に繰り返す狭窄への対応について
person60代/男性 -
63歳男性、身長は174センチ、体重は55キロです。
2023年3月に食道がんのため「食道亜全摘、移管再建、リンパ節郭清」の手術を受けました。
幸いなことに転移もなく「ステージ1」の診断でした。
その後、転移、再発はありません。
ただし、移管との吻合部がたびたび狭窄し、術後より2025年10月までに8回ほどバルーンによる拡張術をうけました。
2025年10月の拡張時に穿孔してしまいまた。
穿孔の治療後も狭窄、拡張を繰返し、その後、毎月計4回程度拡張しています。
拡張後は痛みもあり、4、5日で落ち着いてきます。
現在は三分粥程度が嚥下可能。(穿孔前は量は少ないものの健常者と同様の食生活)
三分粥や流動食の摂取中心で、栄養飲料、牛乳、タンパク質、アイスクリームなどを摂取していますが嚥下状況には波もあります。
「経胃瘻的空腸瘻」を装着しており、経口摂取困難な際は栄養剤を胃瘻しています。
経口摂取で2000キロカロリーを心がけ、胃瘻は補助的利用です。
主治医からは「吻合部切除空腸再建」の提案を受けました。
「RIC」は穿孔歴があるため不可、「ステント」は吻合部の場所的に不可と言われています。
この後の人生を考慮すると「狭窄、拡張」の繰返しもいずれ限界が訪れることと胃瘻の煩わしさにも悩まされると思っています。
提案をうけた「吻合部切除空腸再建」を考慮していますが、大手術になることや後遺症にも心配しています。
1.実際に再建術を受けた方の経過や状況
2.再建術のリスク、デメリット
3.考えられる他の治療法
上記について、専門の先生からの情報とアドバイスをいただけたらと思います。
毎日のウォーキング、筋トレ、ストレッチ、フィットネスクラブ等にて体力の維持には努めています。
よろしくお願いします。
添付写真は2025年10月の拡張時で、穿孔発見前です。
拡張時は通常スコープ対応できませんでした。
拡張は20ミリ5分でした。
現在では18ミリの拡張を受けています。
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