パーキンソン病によるせん妄および精神症状の強さからの病院入院調整

person70代以上/女性 -

家族の受診・入院調整についてご相談させてください。
※神経内科主治医には、精神科医師に相談してくださいと言われ、精神科医師には入院調整困難と断られました。

76歳母は、パーキンソン病で神経内科にて加療中です。これまで内服調整を行いながら在宅生活を続けていましたが、ここ最近になって精神症状の変動が強くなっています。

特にショートステイから帰宅した後や環境変化の後に、強い不穏・興奮・混乱状態が出現し、数時間以上持続することがあります。具体的には、落ち着きなく歩き回る、頻回なトイレ行動、強い不安とパニック様の状態、過呼吸のような症状が見られます。

エチゾラムなどの頓用薬の効果も乏しくなっている印象があり、在宅での安全管理が難しい状況です。

認知症性せん妄やパーキンソン病関連の精神症状、あるいは薬剤性の影響も疑っており、外来での調整よりも入院での評価・治療・薬剤調整が必要ではないかと考えています。

このようなケースの場合、どの診療科(神経内科・精神科・高齢者総合診療など)への入院相談が適切か、また受け入れ可能性がある医療機関の選び方についてご助言いただけないでしょうか。

また、現在の状態から緊急性の判断や、救急受診を検討すべきレベルかどうかについてもご意見をいただけますと助かります。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

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