生後半年間、古い戸建の赤ちゃん部屋の壁穴による健康被害

person乳幼児/女性 -

古い戸建の赤ちゃん部屋の壁穴による健康被害についてです。
生後約半年の赤ちゃんを築年数20年の、古い戸建で育てています。
夜間および日中、一日中過ごしている赤ちゃんの部屋の壁に、大きな穴が複数あり、アスベストや粉塵の影響を懸念しています。
(距離感などは写真ご参照)

(詳細)
・築20年戸建の赤ちゃん寝室(日中もずっとこの部屋)に、DIYで付けた重めの棚の釘がグラグラ不安定になっていたため、撤去
・築年数から、アスベスト全面規制前に出来た建物
・釘をドライバーで回し棚ごと無理やり引っこ抜いたところ、白い粉が舞い上がって、中から出てきた
・棚を撤去した際も、赤ちゃんが同じ空間にいた(5畳程の狭い部屋)
・棚の重みで壁穴が大きくなり、直径1センチほどの深い穴が三つできていた
・穴は現在まで塞いでいなかった
・その最大の壁穴の真下に、ベビーベッドを置き、頭は穴の側に寝かせていた
・日中も、穴の真下に置いたプレイマットの上で過ごしている
・空気清浄機はつけていたが、毎日窓は閉め切っており、換気していなかった
・生まれたてから終日かつ毎日、有害物質が出ているかもしれない空間で過ごさせてしまった
・直系の父、祖父共に肺ガンで他界しており、元々家系リスク高い(タバコなし)
・反対側の壁にもDIYでできたステンレス製の吊り下げ棒があり、就寝中に撤去を試みたが、白い粉が舞い上がり中断(現在もそのまま)
・上記の吊り下げ棒はドア横であり、鏡を付けているので毎日見るし、至近距離で通る

(質問)
1. 上記の状況から、赤ちゃんへどのような影響が考えられるか?(撤去時に舞った物質や、空気中や空間に残り続けた有害物質)
2.壁穴から出ているアスベストや粉塵を、生後1ヶ月〜現在までの約5ヶ月間、至近距離で壁穴から吸っている可能性がある。
蓄積して将来、肺ガンリスクを上げてしまうのか(家系リスクも含め)?
3.反対側の壁に残っている吊り下げ棒は、一時的に中の白い粉が出てこようが、すぐに撤去してガムテープで塞ぐべきか?
→重みで穴が開いて見える状態で、つまりは空気中に有害物質が排出されている可能性を懸念。
4.これからどうすればいいのか?
(穴はガムテープなどで塞ぎ、
部屋を移動して、その部屋には赤ちゃんは入らないべきか?)

生後間も無く長期間に亘り、危険な部屋で過ごさせてしまい、赤ちゃんの健康被害がとても不安です。
ご見解をどうかお願いいたします。

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師