妊娠中の歯周病、虫歯治療(麻酔薬使用など)について
person40代/女性 -
現在妊娠中で、3月20日時点で、16週4日です。
分娩予定日は、8月31日です。
高齢初産(現在40歳)で、体外受精(顕微授精)で授かりました。
持病は特にありませんが、子宮筋腫(体外受精するのに問題ない場所)があります。
胎動も先週からあり、今のところ、順調です。NIPTは陰性でした。
先日歯科健診を受けた際、虫歯数カ所(根元治療は必要ないレベル)と、歯周ポケットが深いところ(4〜6mm)が数カ所(上と下の前歯/八重歯2本が6mm)見つかりました。
歯周ポケットが深いと指摘されましたが、グラグラしていません。ただ、歯磨きの際に、周辺から出血が見られることはあります。
歯周病菌は、早産・低体重児出産のリスクを何倍にもあげるそうなので、早期に治療をしたいところですが、治療するべきか悩んでいます。
歯科健診を受けた病院では、歯周病治療(歯周ポケット底の歯垢除去等)の際に、痛みを軽減するため、エピリド(キシロカイン)という麻酔薬を使うそうで、その麻酔薬には、エピネフリン(血管収縮剤)が含まれているため、多少子宮の収縮がおこる上、局所で分解するため、胎盤を多少通過しますが、胎児にはほとんど影響がないと言われたからです。
多少の子宮収縮があると言われ、不安を感じました。高齢の私にもあてはまるのかなと⋯。“ほとんど”という表現も気になりました。何かしら胎児に影響が出る可能性があるのかなと。
早産のリスクを下げるために、歯周病治療をしっかり行いたいところですが、麻酔薬の使用に不安を感じています。
妊娠中に、麻酔薬を使って歯周ポケットの深い部分の治療(歯垢除去)を行っても、問題無いでしょうか。
ネット検索をしていると、血管収縮剤が入っていない麻酔薬もあるようですが、成分が胎盤を通るのかな、胎児への影響はどうなのかなと、考えてしまいます。
上記の病院で治療を行う場合、上の前歯、下の前歯を、2日間にわけて治療するそうで、エピリド1.8ml(1日あたり)を使うそうです。
また、その病院で「虫歯菌は、血管を通らない(胎盤を通過しない)ため、早産・低体重児出産には、影響が無い」と言われたのですが、こちらの情報は、真実でしょうか。
もし真実であれば、虫歯治療については、産後にしようと考えています(治療の際、麻酔薬を使うため)。
素人の勝手な考えですが、食器の使い回しなどで、唾液を介して虫歯菌はうつると聞くので、もし歯磨き中に出血したら、その時に血管内に虫歯菌が入りこむのではないかと考えてしまいます。そうだとしたら、虫歯菌も、早産や胎児に影響するのではと考えてしまいます。本当のところ、どうなのでしょうか。
ご教授いただけますと、大変ありがたいです。
なかなか答えが出ず、頭を抱えながら、連日ネットで情報収集を続けていたところ「ブルーラジカル」という歯周病菌を死滅させる機器があることを、最近知りました。
もし早産や胎児への影響がなければ、選択肢の一つかもしれないと思ったりしますが、いかがでしょうか。
早産を、何としても避けたい一心ですが、専門的な知識が乏しく、どうしたらいいのか…頭を抱えています。
妊娠中に歯周病などの治療を行う場合は、安定期に終えた方がいいそうで、時間が限られており、焦っています。
全て、妊娠前から十分な口腔ケアをしなかった自分の責任なのですが⋯。
長文・乱文、失礼いたしました。
ご意見を頂戴できましたら、大変心強いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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