高齢者の胃ろう手術について

person70代以上/女性 -

89歳母。低温火傷で2ヶ月ほど急性期病院に入院後、現在リハビリ病院の地域包括病棟に転院。パーキンソン病、ASO、認知症状あり。日常の会話、受け応えはできる。車椅子ではあるが毎日デイサービスに通っていたが、1月にデイサービスで火傷。入院後
3日目には食事服薬できなくなり、経鼻経管となる。廃用拘縮あり。火傷は完治しないまま温存治療継続。経鼻経管が長くなるにつれ、痰が出るのかゲボゲボしたり唸ったり苦しそうな様子が頻繁に見受けられる。初期の頃はそうでもなかった。抜去するので手はずっとミトン。始めの頃は「手で何かやりたいの」と言ってたのに、見る間に能力を次々失っていった。今、同じ管なら胃ろうのほうが負担が少ないのでは、と考えている。ただ、手術がどうかなと。いまだお喋りはしているが、だんだん力なく目が開かなくなっている。今の寝たきりの状態で手術に耐えられるのだろうか、しっかり手術できる病院が探せるだろうかと判断しかねているので、ご助言いただけたらと思います。

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