長引く蕁麻疹について

person50代/男性 -

1. 現在の主要な症状
​持続時間: 当初は1時間で消失していたが、現在は同じ部位の膨疹(盛り上がり)が24時間以上消えずに残る。
​感覚の変化: 単なる痒みを超え、触れると「ヒリヒリ・ピリピリとした痛み(痒痛い)」を伴う。
​範囲: 肋骨周辺から始まり、現在は腹部全体、腰回り、背中、腕、首周りへ広範囲に拡大。
​物理的誘因: 服の摩擦、ベルトの圧迫、引っ掻いた刺激で即座にミミズ腫れが悪化する。
​2. 治療経過と現在の処方
花粉症が酷くなりだしたのと同じ時期に痒みが出始めたので10日前に市販のアレグラを飲み始めたが改善されず、症状が酷くなってきたのでクリニックを4日前に受診

​初期対応: ルパフィン20mgを2日間服用したが、改善せず悪化。
​現在の処方(昨日から開始):
​朝: ロラタジン 20mg(2錠)
​夜: ルパフィン 20mg(2錠)
​追加: プレドニン5mg(3日分)未服用
​現状: ロラタジンを追加したことで服用後、多少改善が見られるが症状消失はしない
​3. 除外診断・背景情報
​帯状疱疹: ワクチン接種済み。また、皮疹は左右両側に出現している。
​生活習慣: 週3回の高強度筋トレを行っているが、現在は完全休止中。
​サプリメント: クレアチン、プロテイン、マルチビタミン等を常用していたが、現在は中断中。

※伺いたいこと
蕁麻疹での診断ですが、過去ここまで長引くことはなかったので別の病気を心配してます。ステロイドをこの時点で服用して良いにか迷っています。症状が改善しない場合は25日に再診予定ですが、症状消失しない場合はステロイドを追加服用して良いものでしょうか?

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師