2歳ローラー滑り台で捻転骨折、経過について
person10歳未満/男性 -
【相談内容】
2歳男児です。
ローラー滑り台で大人が抱っこした状態で滑走中、側面に左足が巻き込まれて捻転し、左脛骨(すね)の骨折と診断されました(ズレなし)。
受傷時の状況として、左足が滑り台の側面に引っかかり、体は前に進んだ状態で足だけが固定され、足首が不自然にひねられました。
その際、足首が通常の位置から大きく曲がり、足とすねの角度が直角(90度)に近い状態になっていたように見えました。
約3週間ギプス固定を行い、現在はギプス除去後5日目です。
【現在の状態】
・自力では数歩のみ歩行可能(つま先歩き
・手を持てば歩行可能(つま先歩き)
・かかとを地面につけることがほとんどできない
・足首の可動域が狭く、特につま先を上に上げる動き(背屈)がしにくい
・痛みで強く泣くことはない
【特徴的な点】
・入浴中はかかとをつけることができる
・入浴後は動きがよくなり、自力で10歩以上つま先歩きが可能
【不安点】
・かかとがつかない状態が正常な経過か
・足首の可動域制限はギプス固定の影響として問題ないか
・筋や腱の損傷の可能性はないか
【ご相談】
現在の経過が一般的な回復過程の範囲内かどうか、また約1週間後の31日に受診予定ですが、早めに受診した方が良いのかまた、リハビリの必要性についてご意見をいただけますと幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





