64歳、目に見える白い輪っかについてお願いします
person60代/女性 -
64歳です。
昨年12月末ごろから、左目に「白い輪」が見えるようになりました。もともと明るい部屋に限らず普段の生活の中で見えており、特に明るい電球のある部屋で横になっていると、目を閉じても輪のようなものを感じることがあります。
また、左目に「ピカッ」と光るような症状が時々あります。
症状が出る少し前に市販の目薬を使用しており、その後から目の周りの重だるさとともに出現しました。現在は目の疲れや重だるさは落ち着いていますが、「白い輪」はまだ見えています。
年明けに眼科を受診し、視力・眼圧・ピント調節の検査は受けましたが、眼底検査はしていません。医師からは「黒いものが見える症状でなければ心配ない」「老化によるもの」と言われ、また「網膜や硝子体(ゼリー状の部分)の変化で水分と混ざり、輪のように見えることがある」と説明を受けました。
なお、検査時の画像でも輪のようなものが写っていると言われました。
現在も症状は持続しています。
質問です: 1、この「白い輪が見える」症状は、硝子体の加齢変化だけで説明できるものでしょうか?
2、「ピカッと光る症状(光視症)」がある場合、網膜への影響は考えた方がよいでしょうか?
3、白内障や緑内障など、他の病気の可能性はありますか?
4、眼底検査は受けた方がよいでしょうか?
5、市販の目薬が影響している可能性はありますか?
よろしくお願いいたします。
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