バルンカテーテル挿入中の閉塞について
person60代/女性 -
62才の多系統萎縮症の妹(要介護4)を在宅で介護しています。
妹は、膀胱直腸障害のため、1年前からバルンカテーテルを挿入しています。カテーテルは、シリコン製で4週間に1度、訪問看護師に交換してもらっています。
今年の1月と3月上旬にに交換後3週間で、カテーテルが閉塞し、臨時で交換しています。
尿は軽度混濁があり、ウロバック内に砂状の沈殿物がみられ、カテーテル内腔に白色や青紫色の付着物があります。1月のカテーテル閉塞時には、37.8℃の発熱があり、尿路感染疑いで抗生物質を内服しています。その後、発熱はみられません。
尿量は、800~2000ml、経口水分量は800~1000mlです。便秘のため、下剤と浣腸で排便コントロールをしています。
カテーテルの閉塞を起こさないように、どのように対応すればよいのか、ご教示ください。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





