自然周期胚移植前のウトロゲスタン膣錠の投与遅延(深夜へのずれ込み)が2回発生した際の影響につい

person30代/女性 -

【現在の状況】
自然周期での凍結胚移植(3月19日にhCG注射済み)を数日後に控えています。黄体ホルモン補充として「ウトロゲスタン膣錠」を1日3回(7時、15時、23時)指示されていますが、夜の分が2回連続で大幅に遅延してしまいました。

【投与の実績と遅延状況】
• 3/21(土)23:00の分: 約3時間半遅れの 3/22(日)02:30 に投与
• 3/22(日)23:00の分: 約5時間半遅れの 3/23(月)04:25 に投与
• ※3/22(日)の7時と15時の分は、指示通り(または1時間程度のズレ)で完了しています。
• ※3/23(月)07:00の分は、前回(04:25)と間隔が短すぎるため、現時点で未投与です。

【相談したいこと】
1. 移植への影響: 移植に向けた重要な時期に、深夜〜早朝への大幅な投与遅延が2回発生しました。この程度のズレであれば「着床の窓」の許容範囲内でしょうか、あるいは移植の中止を検討すべき事態でしょうか。

2. 本日のスケジュール: 3/23(月)朝7時の分をスキップし、昼の15時から再開すべきか、あるいは朝7時に投与して良いですか。

3. リカバリーの可否: 第一子を原因不明不妊、ホルモン補充周期での体外受精で授かっています。このホルモン補充の乱れは致命的なマイナス要因になりますでしょうか。

4. 夜11時の指示がどうしても第一子の寝かしつけと同時に寝落ちしてしまうので、夜8時から9時ごろに固定しても問題ないでしょうか。投与忘れよりは良いかと思いました。

産婦人科分野 に限定して相談しました

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