55歳の非代償性肝硬変、肝不全の義父について
person50代/男性 -
義父がアルコール性非代償性肝硬変、肝不全を患っています。(腹水、脳症傾向、黄疸あり)1月中旬に腹水と浮腫の悪化により1週間ほど入院し利尿剤等の治療を。その際家族全員でお医者様からの説明を受けアルコール性の為肝移植ができない事等を聞き、延命治療をしないと同意。その後は本人の希望もあり自宅へ。
私と主人は別宅での生活をしているので毎週末会いに行き、平日は寝室とリビングに取り付けたペットカメラでの状態確認。ChatGPTの力を借りて睡眠記録、排泄記録を付けていて最近は毎晩ビデオ通話で義父と会話して様子を見ている状態です。薬は
フロセミド錠20mg「NIG」1錠分1✕朝食後
エンメプラゾールカプセル20mg「ニプロ」1 CP分1✕朝食後
ラクツロースシロップ65%「タカタ」
30 m L分3✕朝昼夕食後
リーバクト配合顆粒
:4.15g/包3包分3✕朝昼夕食後
リフキシマ錠200mg
6錠分3✕朝昼夕食後
ウルソデオキシコール酸錠10 0mg「ZE」6錠分3✕朝昼夕食後
酢酸亜鉛錠25mg「サワイ」
2錠分2✕朝夕食後
アスパラカリウム錠3 00mg
3錠分3✕朝昼夕食後
トルバプタンOD錠7.
5mg「ニプロ」
1錠分1✕朝食後
ミヤBM錠
3錠分3✕朝昼夕食後
スピロノラクトン錠25mg「トーワ」
2錠分1✕朝食後
アセトアミノフェン錠200mg「マルイシ」2錠
を処方され飲んでいるのですが
ここ1〜2週間で急速に全身状態が悪化していて、黄疸は皮膚・眼球ともに顕著に増悪し、腹水も再貯留して腹部膨満。ADLは著明に低下し、現在はほぼ全介助で、手すり等の支持があれば時間をかけて立位可能な程度であり、立ち上がり困難や失敗が増加し、軽労作でも呼吸苦があります。意識は清明〜軽度混濁(JCS1〜2相当)で覚醒はあるのですが反応は鈍く、会話は困難で呻吟(「んーんー」)が持続しています。睡眠覚醒リズムは完全に崩壊し、昼夜逆転および2〜3時間毎の断片化した睡眠となっていて、昨晩から腰部や肩?を中心とした強い持続痛があり、夜間には一人リビングや寝室で「痛い」と繰り返し叫ぶほどで、安静時や睡眠中も呻吟を伴います。食事摂取量は低下しているのですが固形物の摂取はまだ可能で、おにぎりや肉まん、ラーメン、果物、間食などを日によってムラはありますが摂取しています。利尿剤により10回以上あった排尿は1日約8回程度と回数は維持されているものの、明らかに1回量は減少しており少量頻回傾向。血圧は97/45mmHgと低下しています。皮膚所見として肘部に非退色性の紫色変化を認め深部組織損傷(DTI)疑い、また左上肢のみに片側性浮腫。
家族としては終末期と認識しているのですが、意識や摂食が一部保たれている状態であり、現在の病期評価、強い疼痛および呼吸苦への在宅での対応(オピオイド含む)、片側浮腫の評価(血栓の可能性含む)、および急変の予測と在宅看取りにおける注意点について相談したいです。26日に病院に行くことになっているのですが行けるかもわからず、今後どのようなスピードで進行し、おおよそ何日持つのかわからずとても不安です。
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