鉄剤と鉄剤の注射による鉄過剰症について
person30代/女性 -
15年程前ですが、高校1年から大学3年まで陸上の長距離をしていました。
高校1年の秋あたりから酷い貧血になりそこから病院で処方された鉄剤を飲むようになりました。
また症状がひどい時は鉄剤の注射を打つこともありました。
注射は頻繁にやることはなく、たぶん合わせて5.6回…10回は打ってないと思います。(それでも多いのかもしれませんが…)大学生になってからは一度も打っていません。
記憶が曖昧で申し訳ございません…
鉄剤の方は高校1年秋から大学3年の陸上を辞める時までずっと朝、晩飲んでいました。
定期的に貧血検査をして処方して頂いていました。
その時は貧血も楽になり速く走れるようになり結果もついてきて鉄剤について何も考えていませんでした。
しかし大人になり、鉄過剰症いうのを知り、あの頃の鉄剤、注射での臓器への影響が気になりだしました。
臓器に蓄積された鉄は排出されないという事で、私も知らず知らずのうちに蓄積されているのだはないかと心配です。
鉄剤をやめて15年経っています。
今のところ、何も症状は出ていませんし、健康診断の血液検査でも肝臓の数値等で引っ掛かることはありません。
今更後悔しても、過去のことなのでどうしようもないのですが心配です。
過去の鉄剤、鉄剤の注射が今後の自身の身体に影響を及ぼすことはありますか?
今症状がでていないのであれば安心していいのでしょうか?
教えて頂きたいです。
よろしくお願い致します。
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