前立腺がん予後統計のステージ分類について

person60代/男性 -

 26年1月末の生検で前立腺がん(検体3/12が陽性GS4+5)の告知を受け、3月9日にステージ2が確定、16日よりMAB療法(リュープリン)を行っている者。PSAは1月の検査で2.8(フィナステリド効果で実効値5前後)です。今後、重粒子線治療に進む予定です。ステージ確定時点の治療方針を理解する上で、患者の立場で最も気がかりなのは、今後の予後(5年生存率など)ですが、そこにひとつの疑問があって、予後データの統計基準がステージ確定時ではなく、施術実施時点であろうということです。つまり手術の場合は摘出臓器の病理審査、放射線の場合はMAB療法中のMRI検査ではないかということ。患者集中による施術遅れとか、患者都合とか、病理に関係ないものによる悪化を含んでは統計品質の悪化になるので、おそらくそれは正しいのだろうと思います。つまり、施術までの憎悪分リスクが隠れてしまうのは避けられないということ。私のような高リスク患者にとっては、それが無視できるものではなく、ステージ確定時点でT2だから完治するだろうというのは早合点だということになります。私の場合、手術なら5月になると聞いて、迷わずMAB療法が可能な放射線を選択しましたが、もっと自信を持って判断するには確定時ステージと施術時ステージの推移データの統計があればいい参考になったと思います。
 4月22日が、重粒子線治療の病院の初診になるのですが、施術に進むことができれば高い完治率が見込まれる反面、憎悪して転移が見つかれば、別方向が推薦されるのでしょう。初診時確認しようとは思っていますが、MAB療法が奏効せず、重粒子線治療に進めない可能性がどの程度あるのか、お分かりなら教えて頂けますか。

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