QT延長あり。副鼻腔炎真菌症の手術と不正出血について
person40代/女性 -
43歳 女性です。
・QT延長(症候群疑い)があります。
・遺伝子検査にて、1型〜3型の可能性は低いと言われました。
今月末に副鼻腔炎真菌症(蝶形骨)の手術を全身麻酔にて行う予定です。
3/13から生理になったのですが現在も出血が止まらず、婦人科を受診したところ不正出血とのこと。
採血にてエストロゲンが全く出ていない状態であり、卵巣機能不全であると診断されました。
プロゲステロンも出ていないそうです。
「エストロゲン、プロゲステロン値が低いとQTが延長しやすく、危険な不整脈のリスクが高まる」
という記事を見たのですが
1.QT延長があり、エストロゲンやプロゲステロンが出ていない状況下での手術(全身麻酔)は危険なのでしょうか。
2.出血が止まらない状態が続けば、術後にプラノバールの処方(10日間)を検討されています。
血栓症のリスクは高いのでしょうか。
手術が近く、出血も止まらないためとても不安です。
2点ご教示頂けますと嬉しいです。
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