肺がんの診断に関して、コーンビームCTはヘリカルCTと同程度の信頼性があるのでしょうか。
person60代/男性 -
昨年11月に咳で内科クリニックを受診した際、右中肺野に陰影がありがんの疑いがあると言われたのですが、6月にPETによるがん検診では何も指摘されなかったことと、12月に鼠径ヘルニアの手術前に胸部レントゲンを撮り、内科クリニックでの指摘を話したうえで画像を見てもらったのですが、そのときは疑わしい所見はないと言われました。そのためその後何もしていないのですが気になっています。
そこで、昨年11月の内科クリニック(医師は呼吸器内科が専門の様子)を再度受診し検査(たぶんCT撮影)をしてもらうか、今年5月に予定している別の医療機関での人間ドックでオプションの肺CT検査を受けるか、どちらにしようかと考えています。
ご相談したいのは、内科クリニックのCTはコーンビームCTで人間ドックのCTはヘリカルCTだというです。ここ2年くらい、病気の関係で放射線の検査を受ける機会が何回かあったことから、さらなる被ばくはできるだけ減らしたいと思っており、その点からはコーンビームCTの方がよいのかと思うのですが、内科クリニックが導入しているというCTメーカーのホームページでは、導入してる医療機関のほとんどは耳鼻咽喉科や歯科で、これをみると肺の検査には被ばく量が多くともヘリカルCTの方が適しているのかとも思ってしまいます。選択のアドバイスをいただけるとありがたいです。
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