顎下腺の良性腫瘍への対応

person70代以上/男性 -

別件で耳鼻咽喉科を受診した際に、顎下腺付近のしこりのようなものを指摘され、悪性の可能性は否定できないため、医師から検査を勧められました。ちなみに、このしこりのようなものは、ずいぶん前(約20年くらい前)から自覚していましたが、硬くもなく、大きさも変化しないため、そのまま放置していました。
そこで、造影剤を使用したCT検査と超音波観察下での細胞診を実施していただきました。
結果、しこりのようなものは良性腫瘍であると判断されました。良性であれば急いで対処する必要はないが、悪性に変化する可能性もあるので、いずれ取り除いた方がよいと、医師から手術を勧められました。手術では、完全に腫瘍を取り除くため、顎下腺も含めて摘出するとのことです。手術は全身麻酔で行い、術後の経過観察を含めて1週間程度の入院の予定です。また、確率はかなり低いのですが、手術の際の口元の麻痺の可能性についても説明を受けました(少し気になります)。
この流れで進めていくことを考えていますが、手術以外の選択肢や、先送りするという選択はあるでしょうか?コメントをいただければありがたいです。

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