人工透析をおこなうべきか、やめるべきかの判断
person70代以上/男性 -
81歳 男性
4年前はeGFRが66あったのですが、2025年11月20日には24.8まで下がりました(BUN22.1,クレアチニン2.07,貧血あり、尿蛋白なし)。
2026年1月14日 腎臓内科受診。 種々の検査の結果、緊急を要する病気ではない。腎臓のエコーでも腎の萎縮、皮質の萎縮はみられない。減薬と減塩食に励み、しばらく様子をみようとの診察結果。月に1回の受診を勧められる。
2026年2月26日 eGFR 24.8(BUN 29.4、クレアチニン2.07,貧血あり、尿蛋白なし)。自覚症状としては夜間頻尿(2時間に1回程度)。
インターネットで検索すると、eGFR 15で人工透析の準備となっておりますが、今の段階で透析を受けるか、あるいは受けないかの意志表示を決めておく必要があるでしょうか?
それとも、もう少し様子をみておく時間(年月)はあるでしょうか?
およそのご判断でよいのですが、ご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





