持病(てんかん、ぜんそく)や長引く自律神経・身体症状が発達障害と関連性があるのかと受診について
person30代/女性 -
お世話になります。
現在33歳です。幼少期からの持病と大人になってからの複数の身体症状があり、不調の出方や回復が一般の範囲を超えている気がして、最近になりその背景に発達障害や知的障害がある可能性に気づきました。以下の状況を踏まえ、精神科での受診の妥当性や、各症状との関連性についてアドバイスをいただけますでしょうか。
持病は幼少期から「喘息」と「てんかん」があり、持病は現在は薬でコントロールできていますが、大人になってからは以下の不調が重なっています。
・自律神経系の不調
喉の詰まり、息苦しさ、耳痛、顔半分が腫れる、機能性ディスペプシア(胃腸)、逆流性食道炎、SIBO
胃腸内科では、精神科の受診を勧められました。
・ホルモンバランスの乱れ
生理周期で体調やメンタルが激変しやすく、コントロールが難しいです(人を殴ってしまったり、突発的に高いところから飛び降りようとしたり)。特に経血直前の不調(めまい、吐き気、脱水症状、手足の体温が下がりしびれがおきる、子宮の痛みで動けない)が、起床後すぐに出るので不調に備えての準備ができません。
・原因不明の肢体の不調
特定の動きで痛みがあり、痛む動作を繰り返すと痛みの度合いがひどくなり、歩行や日常生活に支障があります。痛み始めた「きっかけ」はありますが、腕は8年め、脚は2年めになります。回復が遅すぎる気がします。どちらも何件も病院に行きましたが症状名が不明です。
・抗核抗体の数値も少しおかしいようです。
・ホルモンバランス以外の不調は何回も診てもらいましたが、症状の割には異常がありません。
そして、特性についての自覚や周りからの指摘は以下のものがあります。
幼少期にイヤイヤ期がない/幼少期の自傷行為あり/友達の名前を互い違いに覚えてしまう/人と反転の動きが難しい/夜尿症が中学生まで続いたのに初経が早い(体の機能の発育バランスが変)前駆症状も早かった/忘れ物や失くしものが多い/ストーリー性のある本を理解するのが苦手/感想文が苦手・字は書けるが頭に入らない/耳の中で「ピー」「サー」と鳴り続ける(音が止んだことがない)/雑音の中の会話が聞き取れないのに楽器の耳コピができる/特定の食べ物でメンタルが左右される/高共感(人だけでなく虫や動物、物など)/非常事態に声が出せない(幼少期に性被害にあったり、用水路に流されたりしましたが助けを呼べませんでした)/ココナラで心理士の方からWAIS-R(簡易版)でIQ50台と機能の偏りの指摘あり/遺伝要素(両親や異父兄弟にも特性の傾向あり)
もし「発達障害や知的障害の可能性がある場合」や「持病や不調が発達特性と関連性がある」などアドバイスをいただけるのであれば精神科での「大人の発達、知的障害」として受診や相談を考えています。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご意見をいただけますと幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





