近視性脈絡膜新生血管

person50代/女性 -

■既往・経過
2025年11月頃:視界にゆがみを感じて眼科を受診
左目の黄斑部分に穴が開いており、手術の出来る病院を紹介される
右目は軽いゆがみはあるが、検査では問題なし
2025年12月下旬:左目 黄斑円孔網膜剥離で手術
2026年2月中旬:左目 シリコンオイル除去手術
2026年3月中旬:右目 近視性脈絡膜新生血管でアイリーア注射

■質問1(左目について)
手術から約3か月経過していますが、視界の中央が欠けて見える状態です。
黄斑円孔自体は閉じていると言われましたが、まだ水(液体)がたまっている状態で、時間をかけて様子を見るよう説明を受けています。

1.この水が抜けた場合、見え方(中心の欠け)はある程度改善する可能性はありますか?
2.一度閉じた黄斑円孔が、再び開いてしまうことはありますか?そのリスクや注意点があれば教えてください。

■質問2(右目について)
2025年12月の時点で軽い歪みがありましたが、その際は検査で異常はなく、強度近視によるものと言われていました。
しかし2026年3月に歪みが強くなり、近視性脈絡膜新生血管と診断され、アイリーア注射を受けました。
1週間後受診した際、見え方は変わりませんでしたが、検査では腫れが少しひいているので薬は効いていると言われました。4月に2回目の注射を打つ予定です。

1.左目手術後、右目中心でパソコン作業等の事務仕事を続けていたことが、症状悪化の一因になった可能性はありますか?
2.現在も左目の見え方が不十分なため、右目中心で仕事をしていますが、右目に負担をかけることは回復に悪影響がありますか?

■質問3(生活面について)
今後、目の状態を少しでも良く保つために、生活習慣や食事で気をつけるべきことがあれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

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