約1年続く肝機能異常とAIHの可能性について
person50代/女性 -
肝機能のことで質問です。
肝機能数値の異常を指摘されてから約1年になります。
これまで数値が波打つように変動しており、ウルソ服用中はいったん正常化しましたが、中止後の2月末の血液検査でAST 42、ALT 45と再び40台になりました。
現在、疲れやすさ、浮腫、関節痛があります。
この経過だと、慢性的な肝臓異常や慢性炎症があると考えてよいのでしょうか。
また、自己免疫性肝炎(AIH)の可能性はまだ否定できないでしょうか。
以前、セレスタミンによる薬剤性肝炎の可能性があると言われましたが、この経過を見ると、その可能性はもう低い、あるいはほぼ考えにくいと言ってよいのでしょうか。
なお、ウルソ服用中は便秘、ガス溜まり、吐き気、嘔吐が強く、ほぼ1日寝てしまうほど具合が悪くなりました。
そのため、ウルソはもう飲みたくありません。
この場合、ウルソ以外の薬で治療してもらえることはありますか。
また、AST・ALTが40台程度でも、症状があれば治療を検討することはあるのでしょうか。
主治医にはどのように相談するのがよいでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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